お知らせ

●ク−ポン券による子宮頚癌、乳癌検診(2018年6月18日記載)
例年どうりにク−ポン券による癌検診を行っています。
ク−ポン券自体は、各市町村から該当者に配布されています。
毎年ク−ポン券を使わないで、無駄になってしまう人が沢山います。
もったいないですねえ。

●母乳育児指導はあらかじめ電話連絡をください(2016年11月6日記載)
お産が終わった方には、母乳育児相談補助券が配布されています。
お産を扱っていない当院でも母乳育児指導を行っています。
指導には、主に加藤助産師が行いますが、時間がかかりますので予めお電話をください。
相談して時間を決めましょう。一部の負担金がある事もあります。

●風疹の検査ならびにワクチン接種を行っています。肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチンも行います(2018/6/18記載)
今年度(平成28年4月から)も妊娠を希望する女性やその方のパ−トナ−の人には、風疹の検査およびワクチン接種への補助金があります。
その人の地域の役場に申し込みます。わからない時には聞いてください。説明します。

高齢者のための肺炎球菌ワクチンも行っています。
私の妻も、私めもすでに受けています。私どもは、ついでに、帯状疱疹予防のために水痘ワクチンも受けました。

●子宮頚(けい)がん予防ワクチン接種について(2014/3/20記載)
 

2013年4月から子宮頚がん予防ワクチンは定期予防接種になりました。
なお「子宮頚がん予防ワクチン」と「ヒトパピロ−マウイルスワクチン」は、名前は違いますが、全く同じものです。
一定の年齢の女子中学生や高校生にワクチン接種します(間隔をあけて合計3回接種)。

定期予防接種になった事の違いは、万が一副作用があったときに、国からの補償が手厚くなると言う事だけです。
ワクチン注射の内容や接種方法については、今までと全く同じです。

2011年9月からは、2種類のワクチンが使えるようになりました(サ−バリックスとガーダシルという名前のワクチンです)。

接種希望の方は、あらかじめお電話ください。

ワクチン接種後の痛みなどのために、現時点では国による積極的な勧誘はおこなわれていませんが
当院では希望者にはワクチン接種をおこなっています。


不明な点はお聞きください。TEL 0183-72-1735秋山クリニック

秋山クリニックでは、これらの中学生以外の女性であっても、この子宮頚がん予防ワクチンを勧めています。
この場合には有料です。
子宮頚がん予防ワクチン(ヒトパピロ−マウイルスワクチン)の詳しい事はこちらをご覧ください