お知らせ

●コロナウイルスに関して(2020年11月24日記載)
当院には、妊娠している方も来院しているため、コロナウイルスの感染が疑われる発熱の方の受診は
残念ながら、お断りしています。
当院に電話連絡いただければ、発熱があっても診察してくれる医院を紹介いたします。

●母乳育児指導はあらかじめ電話連絡をください(2016年11月6日記載)
お産が終わった方には、母乳育児相談補助券が配布されています。
お産を扱っていない当院でも母乳育児指導を行っています。
指導には、主に加藤助産師が行いますが、時間がかかりますので予めお電話をください。
相談して時間を決めましょう。一部の負担金がある事もあります。

●風疹の検査ならびにワクチン接種を行っています。肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチンも行います(2018/6/18記載)
今年度(平成28年4月から)も妊娠を希望する女性やその方のパ−トナ−の人には、風疹の検査およびワクチン接種への補助金があります。
その人の地域の役場に申し込みます。わからない時には聞いてください。説明します。

高齢者のための肺炎球菌ワクチンも行っています。
私の妻も、私めもすでに受けています。私どもは、ついでに、帯状疱疹予防のために水痘ワクチンも受けました。

●子宮頚(けい)がん予防ワクチン接種について(2020/10/1記載)
 

2013年4月から子宮頚がん予防ワクチンは定期予防接種になりました。
なお「子宮頚がん予防ワクチン」と「ヒトパピロ−マウイルスワクチン」は、名前は違いますが、全く同じものです。
一定の年齢の女子中学生や高校生にワクチン接種します(間隔をあけて合計3回接種)。
13歳から16歳までの女子中学生や女子高校生には無料でワクチン接種できます

しかし、ワクチン接種後の痛みなどのために、国は定期接種でありながら、一時的に積極的勧奨を控えました。
「積極的勧奨」とは、いちいち各家庭に葉書などでお知らせしませんという意味であって、
注射を控えてくださいという意味ではありませんよ。間違いやすいですね。

以来7年たった、2020年8月でも、国による積極的な勧誘はおこなわれていません。
一時は約80%あった接種率は、今やたったの約0.3%との事です

国もワクチン接種を禁止しているわけではありませんよ。世界中で普通に行われているワクチンなんです。
・・・いずれ日本だけが子宮癌が減らない国になるでしょう。世界中からも心配されています。
WHOも何度となく、日本政府に、子宮頚がん予防ワクチンを積極的に接種するように勧告しています。
「お上」には、唯々諾々とおとなしく従う国民性もあるのでしょうか。
無論、産婦人科医師の団体である産婦人科学会でも、このワクチンの接種を勧めています。
癌がワクチンで予防できる、たった一つのワクチンなんですよ。
もったいないなあ。

当院では希望者にはワクチン接種をおこなっています。  くどいですが 上記の年齢の女子は無料ですヨ〜

接種希望の方は、あらかじめお電話ください。注射液を取り寄せ準備するのに2,3日かかるので。

不明な点はお聞きください。TEL 0183-72-1735秋山クリニック

秋山クリニックでは、これらの中学生以外の女性であっても、この子宮頚がん予防ワクチンを勧めています。
この場合には有料です。
子宮頚がん予防ワクチン(ヒトパピロ−マウイルスワクチン)の詳しい事はこちらをご覧ください