お知らせ

●インフルエンザワクチンについて(2019年11月13日記載)

インフルエンザのワクチン接種を行っています。

重要な変更があります。
当クリニックでは、昨年までは、予約なしにワクチン接種を行ってきました。
しかし、今回は1人用のワクチン液が入手できません。何故かわかりませんが。
2人用のワクチン注射液しか入手できません。
1回に2人に接種できますが、もし2人用を1人に使って、
1人分のワクチン液が余り、時間がたてば、清潔さが失われるので、
その残った分は破棄せざるを得ません。無駄になってしまいます。

今年度は、インフルエンザワクチン接種は予約制とします。

当院受診時に予約を取ったり、電話での予約を御願いします。
なお、消費税アップのため値段が、僅かですが、上がりました。

●2019年10月1日からの消費税アップで、厚労省により、
 初診料や再診料などが一部引き上げられました(2019年10月6日記載)

私が決めるのではなく、もっと偉い人たちが決めるのです。あしからず。わずかに窓口の支払いが高くなります

●2019年10月1日からの消費税アップで自費料金表が変わりました(2019年10月6日記載)
前回の消費税アップの時は、自費料金は据え置きました。今回は値段を据え置いたのもありますが、一部は僅かですがアップしました。
私の医院でも、薬や注射や備品などは医薬品会社から購入するわけですが、消費税がアップするために値段が高くなります
・・・・というわけで、済みませんが、事務員と私が相談し自費料金を変えました。

●ク−ポン券による子宮頚癌、乳癌検診(2019年5月12日記載)
例年どうりにク−ポン券による癌検診は5月連休過ぎに始まりました。やってますので、どうぞご利用ください。

●母乳育児指導はあらかじめ電話連絡をください(2016年11月6日記載)
お産が終わった方には、母乳育児相談補助券が配布されています。
お産を扱っていない当院でも母乳育児指導を行っています。
指導には、主に加藤助産師が行いますが、時間がかかりますので予めお電話をください。
相談して時間を決めましょう。一部の負担金がある事もあります。

●風疹の検査ならびにワクチン接種を行っています。肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチンも行います(2018/6/18記載)
今年度(平成28年4月から)も妊娠を希望する女性やその方のパ−トナ−の人には、風疹の検査およびワクチン接種への補助金があります。
その人の地域の役場に申し込みます。わからない時には聞いてください。説明します。

高齢者のための肺炎球菌ワクチンも行っています。
私の妻も、私めもすでに受けています。私どもは、ついでに、帯状疱疹予防のために水痘ワクチンも受けました。

●子宮頚(けい)がん予防ワクチン接種について(2019/6/11記載)
 

2013年4月から子宮頚がん予防ワクチンは定期予防接種になりました。
なお「子宮頚がん予防ワクチン」と「ヒトパピロ−マウイルスワクチン」は、名前は違いますが、全く同じものです。
一定の年齢の女子中学生や高校生にワクチン接種します(間隔をあけて合計3回接種)。

定期予防接種になった事の違いは、万が一副作用があったときに、国からの補償が手厚くなると言う事だけです。
ワクチン注射の内容や接種方法については、今までと全く同じです。

2011年9月からは、2種類のワクチンが使えるようになりました(サ−バリックスとガーダシルという名前のワクチンです)。
13歳から16歳までの女子中学生や女子高校生には無料でワクチン接種できます(間隔をあけて合計3回接種)。
湯沢市のデ−タ−では、平成30年度は128人の方が接種対象者だったようですが、きちんと接種を受けた人は誰もいませんでした。
せっかく、無料で接種ができるのに、もったいない話ですねえ。

接種希望の方は、あらかじめお電話ください。注射液を取り寄せ準備するのに2,3日かかるので。

ワクチン接種後の痛みなどのために、2019年6月現時点でも、国による積極的な勧誘はおこなわれていません。
禁止しているわけではありませんよ。世界中で普通に行われているワクチンなんですけどねえ
・・・いずれ日本だけが子宮癌が減らない国になるでしょう。困ったもんだ。
産婦人科医師の団体である産婦人科学会でもワクチン接種を勧めています。

当院では希望者にはワクチン接種をおこなっています。  くどいですが 上記の年齢の女子は無料ですヨ〜

不明な点はお聞きください。TEL 0183-72-1735秋山クリニック

秋山クリニックでは、これらの中学生以外の女性であっても、この子宮頚がん予防ワクチンを勧めています。
この場合には有料です。
子宮頚がん予防ワクチン(ヒトパピロ−マウイルスワクチン)の詳しい事はこちらをご覧ください